EMS-BINOのリホーム

今使っている双眼望遠鏡、115EDT-BINOは二本の鏡筒をワイド化したHF経緯台で使用出来るように、鏡筒バンドにて一体化したものです。遠征時に車に乗せたり、架台に載せる際もそこそこ重量があります。(接眼部も3インチ使用なのでトータルで16kg程有りそうです。)メガネの松本様の現行型は中軸架台にて、1本ごと取り付けられるようになっており、コンパクト化も図られています。昨年位からお願いしていたのですが、今回作業に取り掛かっていただく事が出来ました。中軸架台に変更した場合、鏡筒間隔が若干離れる事により、バックフォーカスが消費されてしまうのですが、今回はヘリコイドとハウジングの間にスペーサーを入れ、眼幅の調整だけで対応可能とのことでした。中軸架台であれば、単眼で使用する事や、他の鏡筒で使用する事もできます。

松本様とメールにて質疑応答しながら、HPに掲載される作業過程を見るのは楽しいです。

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EMS-BINO中軸架台