ケロシンランタン

コールマンランタンの記事を読んでいて、燃料をケロシンに変更する改造に興味を持ち、改造ベースとなるワンマントル286をオークションで購入してみました。まずは、ホワイトガソリンを入れて動作確認してみます。ポンピングの感触もよく、燃焼状態も異常ありません。

ケロシン化に必要なパーツは、ケロシン燃料と空気を混合するジェネレーター、燃料を吸い出すケロシンチューブ、プレヒート用カップです。液体パッキンを購入しておけば、交換自体は難しくありません。

問題は、点灯と消火方法です。ネットの記事により点灯方法が違うんですよね。最初の二、三回は炎上してしまいました。点灯は軽くポンピングしておき、アルコールでのプレヒートを2−3分すればバルブを少しづず開けて点灯します。ホワイトガソリンのように燃え上がらず、静かに点灯するのでいいですね。消火に関してはバルブを閉めて消火するとジェネレーターに燃料が残ってしまうとの事なので、タンクのキャップを少し開けて、圧力を逃し消火します。ホワイトガソリンでは気化した燃料でこのような消火方法は厳禁ですね。

ホワイトガソリンと違い、灯油はこぼすと気化せずいつまでも匂うのが難点です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

ふもとっぱら