銀河の改善
銀河というよりは、ハイエースの車両に関する改善となります。まずは、定番の足回りですが、ショックアブソーバーは、以前の車と同様、純正ショックのオイルを交換するネオチューンとしてあります。
スプリング関係は、ユーアイビークルさんの、リアスタビライザー、フロントスタビライザー、リアリーフの増しリーフとしてみました。タイトコーナーでのアンダーが減り、インターチェンジやタイトコーナーの続く峠道などは、かなり走りやすくなりました。ただ、増しリーフは路面が悪いとギャップを拾ってしまいました。
車検が近づいたため、ユーアイビークルさんと普段整備していただいているディーラーと打ち合わせて、ユーアイビークルさんで、コンフォートリーフ5枚タイプと交換、ディーラーで構造変更を行いました。
このリアのコンフォートリーフへの交換は、乗用車並みとは言いませんが、リアの突き上げ等は柔らかいあたりとなり、我慢が要らない足回りとなり、対費用効果は絶大です。新車時から交換した方が、構造変更の手間と乗り心地の悪い状態を我慢する必要がないので、良いと思います。
ワンボックスカーにおける暑さですが、エンジンがシート下の室内のなるため、エンジンを止めた時点から、暖気が室内に上がってきます。これも、ユーアイビークルさんの、シートのカーペット下にひくフェリソニン防音材をひきつめます。
まずは、センターコンソールの箇所に取り付けられた、ボードの取り外しです。メラミン樹脂の天板は、マジックテープで固定されており、さらにベースとなっいるボードは、コンソールの取付ナット部を利用して取り付けられています。
運転席、助手席を取り外し、ここまで出来ればあとは簡単です。カーペットを剥がして、カットされたフェリソニンを貼れば完了です。防音材とはなっていますが、残熱効果の方が遥かに感じられます。運転席下を触ってもまた、エジンンの後席側をふれても全く熱くありません。
残るは、運転席回りのガラスからの日差しを防げればいいのですが、セーフィティーセンス用の純正の断熱フロントガラスはないようなので、フィルムが貼れればいいのですが。