サーファーズイヤー手術本番 part2

微かに意識が目覚めつつ、名前を呼ばれて海の底から海面に出るかのようにゆっくり目覚めていきました。混沌とした意識の中で、返事は出来る様になってきましたが、体はまだ眠ったままです。次第に覚醒して体が動くようになってから、看護婦さんに連れられて病室に戻りましたが、手術の開始から意識がはっきりするまで驚く程時間が経ってました。その後、麻酔が切れていきますが、不思議と耳の痛みは感じず、酸素チューブの為が喉の痛みが酷く、事前に用意したゼリー状の食べ物から食べ始めました。朝から食べていないので、さすがにお腹が空きます。夕食までの間は、安静にして寝るしかありませんが、喉の痛みと硬いベッドで腰の痛みが酷く、安眠とはいきません。耳からの出血が多少あるので、時々ナースコールにて綿を交換してもらいます。

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